全自動洗濯機で洗う

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ヘム周りの汚れやシミに、ドライの素Sを付けます。少し時間を置いた後、ブラシに水を付け、軽く叩くか優しくブラッシングします。

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四つ折りの屏風畳みにし、丸めて紐で結びます。紐は色の出ないものを選びます。

高水位に水をため、ドライの素Sドライの素Dを、水30Lに15gの割合で溶かし、洗濯液を作ります。

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たっぷりの洗濯液に、中まで行き渡るようつけ込みます。20分~30分ほどつけ置きします。

羽毛布団など、途中浮き上がってくる場合、2,3回軽く洗濯液の中にの中に沈めます。

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洗濯液を排水後、30秒ぐらいの脱水をします。

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たっぷりの水の中で、手で上下に動かしてすすぎます。
汚れがひどいときは、2回行ない、 その後軽く脱水をします。

 

ドライの素Dを水5Lに10gの割合で溶かし、その中で3~5分つけ込み液を行き渡らせます。
その後 軽く30秒ほど脱水します。洗濯物を持ち上げて水がたれない程度の脱水で十分です。

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必ず陰干しで自然乾燥をします。M字干しか、水切りの早い三角干しをします。毛布は乾くまでに、全体に洋服ブラシを掛けると、ふんわりときれいに仕上がり ます。
羽毛布団は 濡れている時団子状になっている羽毛をほぐすのは厳禁です。必ず完全に羽毛が乾いたこ とを確認し、その後、片方の手で布団をあおぐようにバタバタと振り、羽毛に空気をたくさん送り込みながら徐々にほぐしていってください。もと通りふっくら します。

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