アイロンは難しいものではありません

 アイロンにはいくつかの基本テクニックがあります。覚えてしまえばYシャツ、背広上下、セーター、絹のネクタイやブラウスも難なくこなせます。縮んだ衣服を元の寸法に戻す、風合いを蘇らせる、ツヤを回復させることも可能です。
 弘法は筆を選ばずといいますが、使いづらいアイロンやアイロン台ではベテランでも良い結果が出ません。軽くて蒸気の強いスチームアイロン、軽くて先のとがったドライアイロン、広くて柔らかいアイロン台、この三つは揃えたいものです。
 アイロン台はYシャツが広げられるゆったりサイズで蒸気や熱気が下に抜けやすいものがお勧めです。クッション性も大事です。余計な力がかからず疲れません。
 これらの条件を満たしたアイロン台が、簡単に手作りできます。ウールの毛布を四つに折り、綿の布でくるめばでき上がりです。
 自宅でクリーニング本舗では達人のぱりっとアイロン台をお勧めしています。
 他に、日本手拭い、手直し用アイロン手袋、袖棒、霧吹きなどを準備します。

このブログ記事について

このページは、洗濯マスターが2010年7月 6日 15:56に書いたブログ記事です。

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