アイロン仕上げをするコツ【乾熱で湿気を取り除く】

 アイロンの熱源には、スチームによるものとアイロンソール(底)からのものがあります。アイロンソール(底)からの熱を、スチームからの熱と区別して乾熱と言います。
 この乾熱は、アイロン仕上げに大きな役割を果たします。乾熱は、衣服に残ったスチームの湿気を飛ばします。
 アイロンを掛けて時間が経つと型崩れが起こるのは、スチームの湿気が衣服に残っているからです。
 ズボンの折り目が長持ちしないのは、スチームの湿気が残っているからです。
 アイロン効果を長持ちさせるコツは、スチーム質をドライにすること、乾熱アイロンで完全に乾燥させることです。
乾熱による乾燥が、アイロン仕上げの決め手です。

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このページは、洗濯マスターが2010年7月 7日 13:02に書いたブログ記事です。

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