ドライクリーニング溶剤って何ですか?

 ドライクリーニングに使用する溶剤は、一言でいえば石油です。
ドライクリーニングは、塩素系や石油系の溶剤の中で衣服を濡らさず洗うため、風合いや形の変化が起こりにくく、優れた洗浄法です。塩素系の溶剤は、不燃性で、しかも油溶性の汚れやシミをよく落としますが、毒性が懸念されています。石油系の溶剤は衣服に優しいのですが、引火性のため乾燥が難しく、乾燥が充分でないものを着用すると皮膚火傷を起こしたり、石油臭が残ったりします。
 いずれの洗剤も管理が不十分だと洗浄中に再汚染が起こり、白物やピンクの衣服は薄汚れた感じになることがあります。
 自宅でクリーニング本舗のお勧めするドライの素Sの洗剤成分は、人体に優しい化粧品原料と天然由来成分100%、 選び抜いた原料で作りましたので、安心してお使いいただけます。
    ・ヤシ油由来、米ヌカ由来・オレンジ由来の・・・洗浄効果
    ・柿由来(カキタンニン)・・・消臭効果
   
・パーム核油由来・・・抗菌効果
    ・パパイヤ由来(パパイン酵素)・・・皮脂除去効果
    ・絹由来(加水分解シルク)・・・風合い保護効果

このブログ記事について

このページは、洗濯マスターが2010年7月 6日 14:25に書いたブログ記事です。

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