おしゃれ着を洗うときは「きれいな水」を使う

お風呂の残り湯を使う方が汚れ落ちが良い、という考え方があります。確かにその一面もありますが、おしゃれ着を洗うのですから、垢の溶け込んだお湯よりも、「きれいな水」で気分良く洗いたいものです。
それよりも、問題なのは洗濯中の温度差です。洗いとすすぎの水温の差が、衣服の縮みの大きな原因です。
デリケートなおしゃれ着は特に温度差に弱いので、洗いからすすぎ、乾燥まで一定の温度で行います。

常温のきれいな水で洗って、すすいで、自然乾燥を使しましょう。

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このページは、洗濯マスターが2010年6月12日 11:37に書いたブログ記事です。

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